現役東大院生の勉強ブログ

田舎の公立高から現役で東大合格した大学院生。勉強法から日々の呟きまで。

都会で消耗したら名画座に行こう【映画】

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こんにちは,ほたるっこ(@hotarukko_UT)です。

みなさんは普段映画をよく観ますか?

最近では,HuluやNetflix,Amazon Prime Videoなどお手軽に映画を観られるサービスが普及していますよね。

私もこれらのサービスにはよくお世話になっています。

 

でも,たまには映画館の大きなスクリーンで観たいっていうときもありますよね。

とはいえ,こんな悩みもあるかもしれません。

 映画館ってけっこう混んでるんだよなー・・・

 1本に1000円以上もかかるのはちょっと高い・・・

そんなあなたにおすすめなのが,

 名画座

です!

今日は名画座の魅力についてまとめたいと思います。

 

 

名画座とは?

そもそも名画座とは何かご存知ではない方もいらっしゃるかもしれません。

名画座とは,

旧作映画を中心に上映するシアターのことです。

名画,というだけあって,良質な作品が選ばれることが多いです。

また,多くの名画座が

1000〜1300円程度の入場料を払えば2本観られるシステムになっています。

新作を映画館で観るよりもお得感がありますよね。

どこにある?

都内にいくつかあるのですが,有名どころでおすすめなのは

www.ginreihall.com

wasedashochiku.co.jp

この2箇所です。

昔ながらのレトロな雰囲気が漂うシアターで,最寄駅からのアクセスも良いので気軽に立ち寄れますよ。

名画座に行くメリットは?

私が名画座をおすすめする理由は次の3つです。

  • 新作映画に比べてコスパが良い
  • そんなに混雑していないことが多い
  • 興味の幅が広がりやすい
新作映画に比べてコスパが良い

先ほどご紹介した通り,1200円程度で2本観ることができるので,新作を観に行くよりはお得感があります(もちろん,Amazon Prime Videoなどのコスパには負けますが・・・)。

また,選ばれている映画はどれも名作であることが多いので,「観て後悔した」と感じることはあまりないような気がします。

そんなに混雑していない

平日か休日かにもよると思いますが,一般的に,名画座はそんなに混んでいないことが多いと思います。

本当に映画好きな人しか行かないので,観客のマナーも良く,落ち着いて映画に集中することができます。

興味の幅が広がりやすい

名画座のシステム上,「この映画を観たい!」と思って行くというよりは,「なんとなく2本とも面白そうだな〜」というスタンスで行くことが多いと思います。

もしくは,どちらか1本を元々観たかったけれど,ついでにもう1本も観ておく,みたいな感じですね。

なので,自分からは敢えて選ぶことがないような映画に触れる機会が得られるというのが最大のメリットだと思います。

観る前はそんなに興味がなかったけれど,観てみたら意外と引き込まれてしまった経験も何度もありました。

必要なものだけ取捨選択するのではなく,たまにはのんびり,自分の世界を広げてみるのも良いのではないでしょうか?

 

もうすぐゴールデンウィークなので,1日くらいはゆったり名画座で過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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