現役東大院生の勉強ブログ

田舎の公立高から現役で東大合格した大学院生。勉強法から日々の呟きまで。

【Macユーザー必見】USB Type-C対応の変換ケーブルの選び方

こんにちは,ほたるっこ(@hotarukko_UT)です。

私は現在,Macbookを使っています。

薄くて軽いので,国内外の学会に行くときなどにもストレスなく持ち運ぶことができます。

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こちらのMacbookをはじめ,Appleから発売されている最新のノートPC(Macbook Air, Macbook Pro)は,いずれも外部接続が「Type-C」のUSBポートのみとなっていますよね。

つまり,通常のUSBメモリ(Type-A)やHDMIケーブルなどと接続したい場合には,専用の変換ケーブルが必要となります。

今日は,この変換ケーブルの選び方についてまとめたいと思います。

これからAppleのノートPCや変換ケーブルを買いたいと思っている方はぜひご覧ください。

 

変換ケーブルには大きく二種類ある

まず,変換ケーブル形状には,大きく二種類あります。

  • PCの側面にピタッとくっつくタイプ

  ↓ たとえばこんな感じ。

  

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  • PCからビヨンとケーブルが伸びるタイプ

  ↓ たとえばこんな感じ。

   

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どんな機器と接続できるか,という機能的な部分は,ご自身のニーズに応じて選べば良いと思います(たとえば,USB Type-Aの個数,SDカード,HDMI,VGAポートの有無など)。

ただ,上に挙げた「形状」については,意外とどっちを選んだら良いか迷うんじゃないかなと思います。

「そんなの個人の好みの問題では?」

と思うかもしれませんが,二種類使ってみて感じたことがあるので,少しでも参考になれば嬉しいです。

二種類の形状のメリットとデメリット

あくまで個人的な感想ですが,二つの形状のメリットとデメリットは次のように整理できると思います。

ピタッとくっつくタイプ
  • メリット:見た目がかっこいい,場所をとらない
  • デメリット:PCカバーをつけたままだとうまく刺さらない,抜けやすい
ビヨンとケーブルでつなぐタイプ
  • メリット:PCカバーをつけたままでも使える,抜けにくい
  • デメリット:ちょっとダサい,場所をとる

 

私はPCをいちいちスリーブ型のケースから出すのが面倒なので,ぱかっとはめるタイプのPCカバーを使っています。

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こういうタイプのカバーをつけている場合,ピタッとくっつくタイプのものは本体から少し浮いてしまい,うまく刺すことができないんです。

これは結構盲点だったな〜と思いました(汗)。

買ってしまってから気づくのでは遅いと思うので,これから購入を検討されている方は気をつけてくださいね!

 

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